1. ホーム
  2. 機能一覧
  3. mints 提出の準備

mints 提出の準備そのまま上げられる形に整え、提出物と期限を管理する

07 ─ MINTS AILEX v2 の機能2026年10月1日時点の画面

民事裁判書類電子提出システム(mints)に上げる前の作業を、まとめて支援します。号証番号のスタンプ、容量の分割、ファイル名の整形を済ませた提出パッケージ(zip)を作り、mints の入力欄や証拠説明書の下書きも用意します。AILEX から mints へ直接送ることはありません。

  • 提出パッケージ号証番号のスタンプ・容量の分割(1 回 200MB)・ファイル名の整形をまとめて行い、zip にします。前回のパッケージのあとに増えた文書も知らせます。
  • 提出前の下書きmints の入力欄(申立ての趣旨・請求の原因、字数つき)、証拠説明書、書面と証拠の読み合わせ、号証の振り方。どれも下書きで、目で確かめてから使います。
  • 提出物と期限の管理提出・受領ごとに期限・状態・要修正の件数・秘匿情報を管理し、期限超過を目立たせます。

実際の画面

mints 提出パッケージの画面。文書ごとに甲第1号証から甲第6号証までの号証番号と「単体でスタンプ」のリンク。右側に作ったパッケージと提出前の下書き
SCREEN 01mints 提出パッケージ。号証番号を入れて保存し、「パッケージを作って落とす」で zip にします。
「号証の振り方」の下書き。甲第4号証・甲第5号証のほか、履歴事項全部証明書と訴訟委任状は附属書類として号証番号が不要と示されている
SCREEN 02「号証の振り方」の下書き。訴訟委任状や資格証明書は附属書類として扱い、号証番号を振りません。
mints 提出管理の一覧。訴状が期限超過・要修正 2 件、被告答弁書が受領予定として並んでいる
SCREEN 03mints 提出管理。提出(当方 → 裁判所)と受領(裁判所・相手方 → 当方)を一覧にします。

画面は 2026年10月1日時点の AILEX v2(app.ailex.co.jp)です。事件・人物・会社名はすべて架空のデモデータで、利用者名・メールアドレス・IP アドレスなどは置き換えています。

使い方

  1. 01

    号証番号を入れる

    「mints 提出パッケージ」で提出する文書を選び、号証番号を入れて保存します。「号証の振り方」で提案を出し、そのとおりに入れることもできます(附属書類には番号を入れません)。

  2. 02

    書面を加える

    訴状・準備書面は、提出用 PDF にして文書に加えると、パッケージに含められます。

  3. 03

    先に確認する

    「先に確認する」で、何が入って何が弾かれるかを確かめます。

  4. 04

    パッケージを作る

    「パッケージを作って落とす」で zip を作り、展開して mints の画面からアップロードします。提出・受領の結果は「mints 提出管理」に記録します。

AILEX が進めること・弁護士が決めること

AILEXAILEX が進めること

  • 号証番号のスタンプ
  • 容量の分割とファイル名の整形
  • 入力欄・証拠説明書の下書き
  • 書面と証拠の読み合わせ
  • 期限と状態の管理

LAWYER弁護士が決めること

  • 号証の振り方の決定
  • 提出物の最終確認
  • mints へのアップロードと提出
  • 送達書類の閲覧と期限の判断

ご注意と補足

  • mints は一度上げると差し替えができません。提出するものは必ず目で確かめてください(画面の表示)。
  • mints は外部連携用の API を提供しておらず、AILEX は提出の前後の作業を支援します。アップロードは弁護士が mints 上で行います。
  • 次の裁判所のシステム TreeeS(ツリーズ)への対応の方針は、TreeeS 対応 をご覧ください。

よくあるご質問

Q.01AILEX から mints へ自動で提出できますか?
できません。mints は外部連携用の API を提供していないため、AILEX は提出用のファイルと入力欄の下書きを用意し、アップロードは弁護士が mints の画面で行います。
Q.02容量の大きい証拠は、どうなりますか?
提出パッケージでは、1 回のアップロードの容量(200MB)に合わせて分割します。

本ページについて:本ページは AILEX v2 の機能のご案内であり、法的助言ではありません。画面は 2026年10月1日時点のもので、機能・表示は予告なく変更されることがあります。AILEX の AI 機能による出力は参考情報・ドラフトであり、内容の確認および最終的な判断は弁護士ご自身で行ってください。AILEX は、法律事件に関する鑑定・代理・仲裁・和解その他の法律事務を行うものではありません(弁護士法第72条)。当社の顧問弁護士事務所は弁護士法人えそらです(本ページの監修を意味するものではありません)。mints・TreeeS は最高裁判所のシステムであり、本ページの記載は当社との提携・認定を意味するものではありません。

公式LINEで今すぐ問い合わせ