一人で事件を進める
資料の確認と書面作成を行き来する場面で、事件チャットと文書管理を利用。資料の参照先を確認しながら下書きを修正し、次の期日・タスクを事件にまとめます。
最初に試すこと
一つの相手方書面から、主張と確認したい点を整理する。
WORKING WITH AILEX
事務所・担当者別の活用例
一人で事件を進めるとき、複数の担当者で記録を共有するとき、事務職員と提出準備を分担するとき。AILEXの機能を、事務所の体制と確認する役割に合わせて組み立てる活用例を紹介します。
01 / YOUR OFFICE
以下は機能を組み合わせた運用例です。特定の利用者の導入実績や効果を示すものではありません。担当者と業務の範囲に合わせて、試す作業を選んでください。
資料の確認と書面作成を行き来する場面で、事件チャットと文書管理を利用。資料の参照先を確認しながら下書きを修正し、次の期日・タスクを事件にまとめます。
最初に試すこと
一つの相手方書面から、主張と確認したい点を整理する。
事件の文書・書面・期日をまとめ、取扱者を設定。誰が原資料を確認し、誰が下書きを修正するかを決め、引き継ぐ際に同じ記録を参照できる状態を作ります。
最初に試すこと
共有する一件で、担当者ごとの閲覧範囲と確認手順を確かめる。
資料の取り込み、ファイル名の整理、提出物の準備を分担。弁護士が内容と提出方針を確認し、裁判所システムを操作する担当者へ、確定した資料と確認結果を引き継ぎます。
最初に試すこと
一件の提出準備で、資料整理から最終確認までの分担をそろえる。
02 / PEOPLE & RESPONSIBILITIES
以下は事務所内の分担を考えるための例です。画面上の権限や、裁判所システムの利用資格を変更するものではありません。
| 担当 | 主な作業の例 | 確認しておくこと |
|---|---|---|
| 弁護士 | 争点整理、書面の内容確認、法的判断、提出方針の決定 | 事実と根拠、AIの誤り・不足、確定版の内容 |
| 事務職員 | 資料整理、登録内容の照合、期日・タスクの整理、提出準備 | 原資料との一致、担当弁護士への確認事項、付与された権限の範囲 |
| 事務所の管理者 | メンバー管理、認証設定、利用枠と操作ログの点検 | 入退所・担当変更時の権限、取扱者の限定、利用状況 |
03 / DAILY WORK
相談の内容を整理し、面談で確認したい点を用意。受任後は事件の資料と次の作業につなげます。利益相反、受任の可否、法的な評価は弁護士が判断します。
相手方の主張と参照資料を整理し、必要な反論や追加資料を検討。書面の下書きは、事実・法的根拠・引用を確認してから仕上げます。
提出する書面・証拠、番号、ファイル名を整えます。実際の送信は利用権限を持つ方がmintsで操作し、受付結果と必要な記録を事件の管理に戻します。
契約上の立場を指定し、気になる条項、修正候補、相手案との差分を確認。契約の目的と取引条件を踏まえ、採用する修正を弁護士が決めます。
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2026年11月2日公開。AILEX v2の公式機能紹介・料金・セキュリティの説明をもとに構成しています。機能・表示・契約条件の詳細は、各リンク先の最新の案内をご確認ください。