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03-6821-7462(代表)(平日9:00〜16:00)
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GETTING STARTED

導入ガイド

最初の一件で、
実務への使い方を確かめる。

AILEXの導入は、事務所の登録、資料の取り込み、回答の根拠の確認から。1ヶ月の無料期間に、事件管理・書面作成・提出準備をどこまで任せられるか、事務所の確認手順と合わせて試します。

事務所のアカウントを用意し、利用を始めるイメージ
AILEX / 検証可能なAIリーガルOS

01 / BEFORE YOU START

登録前に、3つだけ決めておく。

全件を一度に移す前に、試す事件と作業を絞ります。利用する資料と権限は、事務所の情報管理方針に沿って選んでください。

01

最初に試す一件

資料の内容を把握している事件を選びます。初期の操作確認には、架空の資料や事務所内で利用が認められた資料を使い、期待する答えと比較できる状態を用意します。

02

試す作業と確認者

「相手方書面の主張を整理する」「準備書面の下書きを作る」など、一つの作業を決めます。原資料との照合、修正、最終判断を誰が担当するかも決めます。

03

利用するメンバー

管理者、弁護士、事務職員の役割を整理し、誰がどの事件を扱うかを確認します。メンバー招待、事件の取扱者、二要素認証などの設定につなげます。

02 / FIRST MATTER

利用開始の5ステップ

  1. 01

    事務所を登録する

    新規登録で事務所名・氏名・メールアドレスなどを入力します。登録した方が管理者となり、メンバーはあとから招待できます。登録後は、利用する方の役割とセキュリティ設定を確認します。

    新規登録へ ↗ 権限とセキュリティ設定 →
  2. 02

    一件の事件と資料を用意する

    事件を登録して文書を追加します。訴状や呼出状などがそろっている場合は、一括インポートで事件・当事者・期日の候補を読み取れます。登録する前に、事件番号、当事者の立場、日時を原資料と照合します。

    既存事件を取り込む準備 →
  3. 03

    事件チャットで、資料の根拠を確認する

    まずは資料に答えがある質問から試します。回答に示された文書・ページを開き、引用箇所が説明を支えているか、抜けや取り違えがないかを確かめます。

    「この書面の主張を、根拠の文書・ページとともに整理してください。」
    事件チャットの使い方 →
  4. 04

    下書きから、提出前の確認へ進む

    資料を踏まえた書面の下書きを作り、事実・引用・法的根拠・主張の整合を弁護士が確認します。mintsの提出準備では、文書、証拠番号、ファイル名などを整え、裁判所システムで操作する前に最終確認します。

    書面の作成 → mintsの提出準備 →
  5. 05

    続ける範囲と、事務所のルールを決める

    一件を試した結果から、次に使う事件、担当者、チェック項目を決めます。既存の管理表と併用するときは、期日や進行状況をどちらに更新するか、二重管理を解消する時点を明確にします。

    体制に合わせた活用例 →

03 / TRIAL REVIEW

無料期間は、確認のしやすさまで試す。

作成にかかった時間だけでなく、根拠を確かめ、修正し、次の担当者へ引き継ぐまでを評価します。以下は事務所での評価項目の例です。

試す作業確認すること残しておく記録
資料の取り込み事件・当事者・期日が原資料と一致するか読み取りの修正箇所、不足資料
事件チャット回答の根拠を文書・ページで確認できるか質問、確認した資料、未確認事項
書面の下書き実務で使える内容に直す作業が見通せるか修正内容と、確認を含めた所要時間
共同作業必要な人が必要な事件にアクセスできるか役割、取扱者、引き継ぎのルール
継続利用利用人数と資料量に、料金・利用枠が合うか試した人数、読み取り量、生成回数

MORE GUIDANCE

導入と運用を、もう少し詳しく。

2026年11月2日公開。AILEX v2の公式機能紹介・料金・セキュリティの説明をもとに構成しています。機能・表示・契約条件の詳細は、各リンク先の最新の案内をご確認ください。

一件の事件から、
事務所での使い方を確かめる。

1ヶ月無料。無料期間終了後の自動有料化はありません。