最初に試す一件
資料の内容を把握している事件を選びます。初期の操作確認には、架空の資料や事務所内で利用が認められた資料を使い、期待する答えと比較できる状態を用意します。
GETTING STARTED
導入ガイド
AILEXの導入は、事務所の登録、資料の取り込み、回答の根拠の確認から。1ヶ月の無料期間に、事件管理・書面作成・提出準備をどこまで任せられるか、事務所の確認手順と合わせて試します。
01 / BEFORE YOU START
全件を一度に移す前に、試す事件と作業を絞ります。利用する資料と権限は、事務所の情報管理方針に沿って選んでください。
資料の内容を把握している事件を選びます。初期の操作確認には、架空の資料や事務所内で利用が認められた資料を使い、期待する答えと比較できる状態を用意します。
「相手方書面の主張を整理する」「準備書面の下書きを作る」など、一つの作業を決めます。原資料との照合、修正、最終判断を誰が担当するかも決めます。
管理者、弁護士、事務職員の役割を整理し、誰がどの事件を扱うかを確認します。メンバー招待、事件の取扱者、二要素認証などの設定につなげます。
02 / FIRST MATTER
新規登録で事務所名・氏名・メールアドレスなどを入力します。登録した方が管理者となり、メンバーはあとから招待できます。登録後は、利用する方の役割とセキュリティ設定を確認します。
新規登録へ ↗ 権限とセキュリティ設定 →事件を登録して文書を追加します。訴状や呼出状などがそろっている場合は、一括インポートで事件・当事者・期日の候補を読み取れます。登録する前に、事件番号、当事者の立場、日時を原資料と照合します。
既存事件を取り込む準備 →まずは資料に答えがある質問から試します。回答に示された文書・ページを開き、引用箇所が説明を支えているか、抜けや取り違えがないかを確かめます。
「この書面の主張を、根拠の文書・ページとともに整理してください。」事件チャットの使い方 →
資料を踏まえた書面の下書きを作り、事実・引用・法的根拠・主張の整合を弁護士が確認します。mintsの提出準備では、文書、証拠番号、ファイル名などを整え、裁判所システムで操作する前に最終確認します。
書面の作成 → mintsの提出準備 →一件を試した結果から、次に使う事件、担当者、チェック項目を決めます。既存の管理表と併用するときは、期日や進行状況をどちらに更新するか、二重管理を解消する時点を明確にします。
体制に合わせた活用例 →03 / TRIAL REVIEW
作成にかかった時間だけでなく、根拠を確かめ、修正し、次の担当者へ引き継ぐまでを評価します。以下は事務所での評価項目の例です。
| 試す作業 | 確認すること | 残しておく記録 |
|---|---|---|
| 資料の取り込み | 事件・当事者・期日が原資料と一致するか | 読み取りの修正箇所、不足資料 |
| 事件チャット | 回答の根拠を文書・ページで確認できるか | 質問、確認した資料、未確認事項 |
| 書面の下書き | 実務で使える内容に直す作業が見通せるか | 修正内容と、確認を含めた所要時間 |
| 共同作業 | 必要な人が必要な事件にアクセスできるか | 役割、取扱者、引き継ぎのルール |
| 継続利用 | 利用人数と資料量に、料金・利用枠が合うか | 試した人数、読み取り量、生成回数 |
LEARN & CHECK
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2026年11月2日公開。AILEX v2の公式機能紹介・料金・セキュリティの説明をもとに構成しています。機能・表示・契約条件の詳細は、各リンク先の最新の案内をご確認ください。