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文書と本文の読み取り入れた資料を読み、要点・時系列・表にする

04 ─ DOCUMENT AILEX v2 の機能2026年10月1日時点の画面

事件の「文書」タブに資料を入れると、AILEX が本文を読み取ります。文字情報の無い PDF や写真は画像から読み、ZIP は展開して取り込みます。読み取った本文は、要点のまとめ、時系列、表への書き出し、文書への質問、書面の下書きに使われます。

  • 種別と出所文書ごとに種別(診断書・カルテ、休業損害証明書、通知書・書簡 など)を判定し、出所(当方・相手方・裁判所・依頼者)を付けます。違っていれば一覧で直せます。
  • 要点と確認事項文書を開くと、要点、重要な日付、確認・対応すべきことをまとめて表示します。
  • 書いてあることだけで答える「この文書に聞く」は、その文書に書かれていることだけで答え、根拠の箇所を引用して示します。

実際の画面

文書タブ。4 件の文書が OCR 済みで、種別と出所が選ばれている
SCREEN 01文書タブ。読み取りの状態、号証の欄、種別、出所、操作(名称・読む・開く・本文)が並びます。
休業損害証明書の文書画面。左に要点・重要な日付・確認すべきこと、右に読み取った本文
SCREEN 02文書の画面。左に要点、右に読み取った本文。
「この文書に聞く」で休業損害の日額の計算に使える数字の場所を尋ね、根拠の引用つきで答えている
SCREEN 03「この文書に聞く」。答えの下に、根拠となる本文の引用が付きます。

画面は 2026年10月1日時点の AILEX v2(app.ailex.co.jp)です。事件・人物・会社名はすべて架空のデモデータで、利用者名・メールアドレス・IP アドレスなどは置き換えています。

使い方

  1. 01

    文書タブに入れる

    ファイル(複数可・ZIP 可)を選び、出所を指定して「アップロード」。出所を「本文から判定」にすると、本文から推定します。

  2. 02

    読み取りを確かめる

    読み取りが終わると「OCR済み」になります。種別・名称が違う場合は直します。

  3. 03

    文書を開いて使う

    「要点をつかむ」「抽出する(時系列)」「表にする」「この文書に聞く」を、必要に応じて使います。

  4. 04

    共有・書き出し

    依頼者ポータルでの共有、本文の書き出し、語を伏せた写しの作成ができます。

AILEX が進めること・弁護士が決めること

AILEXAILEX が進めること

  • 本文の読み取り(OCR)
  • 種別と出所の判定
  • 要点・日付・確認事項のまとめ
  • 時系列・表の取り出し
  • 文書に基づく回答(引用つき)

LAWYER弁護士が決めること

  • 読み取り結果と原本の照合
  • どの事実を採用するか
  • 依頼者に見せる文書の選択

ご注意と補足

  • 読み取りには誤りがあり得ます。日付・金額・当事者名など、書面や判断に使う情報は原資料と照らしてください。
  • 「表にする」は、数値を文書のとおりに写し、判読できない箇所は ■ にします(画面の表示)。
  • mints からダウンロードした書面や、保険会社からの FAX は、出所を選んで入れると、期日・主張・提示額まで読み込みます(画面の表示)。

よくあるご質問

Q.01どんな形式を取り込めますか?
ZIP・PDF・PNG・JPEG・Word(docx)・Excel(xlsx)・テキスト・CSV を取り込めます。ZIP は展開して、中の文書を取り込みます。
Q.02読み取った本文は、どこで処理されますか?
AI の処理は Amazon Bedrock の国内限定推論プロファイル(東京・大阪)で行い、入力したデータを AI モデルの学習・改善には使いません。詳しくは 国内完結の仕組み をご覧ください。

本ページについて:本ページは AILEX v2 の機能のご案内であり、法的助言ではありません。画面は 2026年10月1日時点のもので、機能・表示は予告なく変更されることがあります。AILEX の AI 機能による出力は参考情報・ドラフトであり、内容の確認および最終的な判断は弁護士ご自身で行ってください。AILEX は、法律事件に関する鑑定・代理・仲裁・和解その他の法律事務を行うものではありません(弁護士法第72条)。当社の顧問弁護士事務所は弁護士法人えそらです(本ページの監修を意味するものではありません)。mints・TreeeS は最高裁判所のシステムであり、本ページの記載は当社との提携・認定を意味するものではありません。

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