MENU
03-6821-7462(代表)(平日9:00〜16:00)
ご連絡について

お電話がつながりにくい場合があります。その際は info@ailex.co.jp までご連絡ください。

QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

導入前の疑問を、
ここから確かめる。

無料期間と料金、既存事件の取り込み、データの保護、AIの確認方法、mints・TreeeSへの提出準備。AILEXの導入・運用で知っておきたいことと、詳しい説明へのリンクをまとめました。

資料を開いて内容と根拠を確かめるイメージ
AILEX / 検証可能なAIリーガルOS

無料期間・料金・利用開始

AILEXは、何をするサービスですか?

法律事務所向けの業務支援サービスです。相談受付、事件管理、文書の読み取り、事件チャット、書面の下書き、期日・経理、mintsの提出準備などをつなぎます。AIの出力は参考情報・ドラフトとして扱い、法的な判断と最終確認は弁護士が行います。

機能一覧 →
初めて使う場合は、何から始めればよいですか?

事務所を登録し、内容を把握している一件で資料の取り込みと回答の根拠の確認を試してください。利用するメンバー、試す作業、原資料と照合する担当者を先に決めると、無料期間の評価を進めやすくなります。

導入ガイド →
無料で試せますか? 自動で有料になりますか?

登録から1ヶ月間、無料で試せます。無料期間の枠は事務所全体で書面30回・読み取り500ページ。事件チャットは期間全体で200回を数え、超過後も軽いAIでの回答に切り替わります。自動で有料に切り替わることはありません。

無料期間の条件 →
無料期間が終わると、データはどうなりますか?

新規の登録・変更はできなくなりますが、閲覧と書き出しは引き続き行えます。料金ページでは、データの削除は「利用終了およびデータ削除」の申請を受けたときに行うと案内しています。利用継続や終了の前に、最新の条件をご確認ください。

無料期間終了後の扱い →
料金と、人数の数え方を教えてください。

有料プランは1席13,200円/月(税込)です。弁護士・事務職員・管理者を含め、登録済みまたは招待中の利用者を席として数えます。席ごとの書面・読み取り・チャットの利用枠は、事務所全体でまとめて使います。

料金と利用枠 →
AIの利用枠を使い切ると、どうなりますか?

書面作成や読み取りの枠を使い切ると、対象の操作が制限されます。すでにある記録の閲覧などは続けられます。事件チャットは停止せず、軽いAIでの回答に切り替わります。有料プランの追加枠や管理者による自動追加の条件は、料金ページで確認できます。

枠を使い切ったときの動き →

データの取り込み・セキュリティ

現在進んでいる事件を取り込めますか?

訴状・呼出状などの資料から、事件・当事者・期日の候補を読み取る一括インポートがあります。登録前に項目を確認・修正します。ZIPは一件の事件として扱うため、別事件の資料を混ぜないようにしてください。

一括インポート →
他社システムやExcelの管理表を、丸ごと移せますか?

資料から事件情報を読み取ることと、他システムの全データを移行することは別です。独自項目、管理表の各行、請求履歴、権限設定などの移行可否は個別に確認が必要です。移行元、形式、件数、必要な項目を整理してお問い合わせください。

データ移行の準備 →
どのような文書を読み取れますか?

文書の読み取り機能では、PDF・写真・Word・Excel・ZIPの本文を扱います。画像や文字の状態によって読み違いが起こるため、氏名・数字・日付などは原資料と照合してください。表形式ファイルの本文を読むことは、全行を事件データとして登録することとは異なります。

文書と本文の読み取り →
預けたデータは、AIの学習に使われますか?

AILEX v2では、入力したデータをAIモデルの学習・改善に利用しないことを利用契約で定めています。データの処理範囲と契約上の条件は、セキュリティに関する説明をご確認ください。

セキュリティホワイトペーパー →
データの保管場所と、AIの処理場所はどこですか?

AILEX v2はAWS東京でデータを保管し、AI推論にはAmazon Bedrockの国内限定プロファイル(東京・大阪)を利用する設計です。外部AIとの接続を使う場合の境界や、保護の仕組み・条件については、詳しい説明をご確認ください。

保管・処理・契約の説明 →
事務職員にも使わせられますか? 事件の閲覧を制限できますか?

メンバーの役割と事件の取扱者を設定して利用します。取扱者を限定した事件は、管理者であっても自動では開けません。二要素認証、接続元IP、連携ログインなどの設定も用意しています。設定時は、事務所の管理者が権限と利用手順を確認してください。

操作ログとセキュリティ設定 →
データや操作ログは書き出せますか?

事件の一覧・期日・報酬と実費はExcelで、操作ログはCSV・PDFで書き出せます。必要な項目が含まれるか、実際の書き出し内容を確認してください。すべてのデータが一つのファイルで完全に移行できることを意味するものではありません。

書き出しと記録の確認 →

AIの確認・mints・TreeeS・問い合わせ

AIの回答や書面は、そのまま使えますか?

AIの出力は参考情報・ドラフトです。事実、引用、法的根拠、主張の整合、抜け漏れを原資料と照合し、弁護士が修正・判断してから使います。参照先や確認マークがあるだけで、内容の正確さが保証されるわけではありません。

書面の作成と品質検査 →
mintsへ自動で提出できますか?

AILEXが支援するのは、書面・証拠番号・ファイル名などの提出準備です。mintsへの直接API接続や自動アップロードとして提供しているものではありません。利用権限を持つ方がmintsで操作し、法的内容の最終確認は弁護士が行います。

mintsの提出準備 →
TreeeSには、どこまで対応していますか?

裁判所の正式な案内に合わせて、提出前後の資料整理・担当分担・受付結果の記録などの準備方針を案内しています。TreeeSへの直接API接続や自動提出を、提供済みの機能として案内しているものではありません。最新の導入予定、確認済みの事項、今後の対応方針は専用ページをご覧ください。

TreeeSの提出準備・対応方針 →
導入や使い方について、どこに相談できますか?

お問い合わせフォームをご利用ください。導入の相談では、事務所の人数、現在の管理方法、試したい業務が分かると確認を進めやすくなります。フォームには依頼者名や事件の秘密情報、パスワードを記載しないでください。

お問い合わせ →

MORE GUIDANCE

導入と運用を、もう少し詳しく。

2026年11月2日公開。AILEX v2の公式機能紹介・料金・セキュリティの説明をもとに構成しています。機能・表示・契約条件の詳細は、各リンク先の最新の案内をご確認ください。

一件の事件から、
事務所での使い方を確かめる。

1ヶ月無料。無料期間終了後の自動有料化はありません。