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報酬・実費と請求書事件ごとに記録し、下書きから発行まで

09 ─ ACCOUNTING AILEX v2 の機能2026年10月1日時点の画面

事件の「経理」タブで、報酬と実費を記録し、請求書を作ります。受任の手続では、着手金の請求書を下書きで用意します。下書きのうちは、依頼者への送付・督促・未入金の集計には入りません。

  • 種別・税区分・源泉徴収着手金・報酬金・相談料・顧問料・実費・その他の種別と、10%・8%(軽減)・非課税・不課税の税区分、源泉徴収の対象かどうかを記録します。
  • 返金もそのまま返金などはマイナスの金額で入れられ、△ を付けて表示します。
  • 下書き → 発行請求書は下書きで作り、小計(税抜)・消費税・合計を確かめて「発行する」。発行した請求書は「請求書を取り消す」で取り消せます。

実際の画面

事件の経理タブ。実費の返金 △300 円、交通事故証明書の交付手数料 800 円、着手金 220,000 円、請求書の下書き
SCREEN 01経理タブ。報酬・実費の記録、請求書、委任契約書がまとまっています。
請求書の下書き画面。着手金 220,000 円(税込)、小計 200,000 円、消費税 20,000 円、合計 220,000 円
SCREEN 02請求書(下書き)。金額と委任契約の条件を確かめてから「発行する」を押します。

画面は 2026年10月1日時点の AILEX v2(app.ailex.co.jp)です。事件・人物・会社名はすべて架空のデモデータで、利用者名・メールアドレス・IP アドレスなどは置き換えています。

使い方

  1. 01

    記録する

    「記録を追加」で日付・種別・内容・金額・税区分・源泉徴収の対象を入れます。

  2. 02

    請求書を作る

    「請求書を作成」で、依頼者・明細・金額・振込先を確かめます。

  3. 03

    発行する

    下書きの内容を確かめて「発行する」。印刷・PDF で出力できます。

  4. 04

    未入金を見る

    発行した請求書は、請求書の一覧の未入金の合計に入ります。

AILEX が進めること・弁護士が決めること

AILEXAILEX が進めること

  • 受任時の着手金の請求書(下書き)の用意
  • 税額と合計の計算
  • 未入金の集計

LAWYER弁護士が決めること

  • 報酬の額と条件
  • 請求書の発行
  • 委任契約との整合の確認

ご注意と補足

  • 依頼者の登録で「源泉徴収の対象」を選ぶと、その依頼者への請求書から源泉徴収税額(10.21%、100 万円を超える部分は 20.42%)を差し引いて表示します(依頼者の登録画面の説明)。
  • 請求書に載せる事務所の情報(振込先など)は、「設定」→「事務所」で登録します。

よくあるご質問

Q.01立て替えた実費と返金を分けて記録できますか?
できます。実費として記録し、返金はマイナスの金額で入れます。一覧では △ を付けて表示します。
Q.02作業時間や報酬の集計は見られますか?
左のメニューの「経理」から、報酬記録・作業時間・請求書・報酬レポートを開けます。

本ページについて:本ページは AILEX v2 の機能のご案内であり、法的助言ではありません。画面は 2026年10月1日時点のもので、機能・表示は予告なく変更されることがあります。AILEX の AI 機能による出力は参考情報・ドラフトであり、内容の確認および最終的な判断は弁護士ご自身で行ってください。AILEX は、法律事件に関する鑑定・代理・仲裁・和解その他の法律事務を行うものではありません(弁護士法第72条)。当社の顧問弁護士事務所は弁護士法人えそらです(本ページの監修を意味するものではありません)。

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