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CASE 07 / AILEX

不動産賃貸借

契約と現場の記録を、
見比べられる状態に。

賃料、退去、原状回復などの賃貸借に関する問題を、契約書と実際のやりとりから整理。請求内容や争いのある点を確認し、対応方針の検討につなげます。

不動産の資料整理を表すアイソメトリック図解
法律事務所向け / 不動産・賃貸借事件の管理と契約資料の整理

01 / CONFIRM

最初に整理しておきたい情報

依頼者の説明と、資料で確認できる事実を分けて整理。弁護士が判断するための材料をそろえます。

01

契約と当事者

対象物件、賃貸人・賃借人、契約期間、賃料などの条件を資料とともに整理します。

02

支払いと通知の経過

賃料の入金、未払い、通知や申し入れの内容を日付ごとにまとめます。

03

物件の状態と争点

入退去時の状態、修繕や原状回復の範囲、当事者で認識が異なる点を記録します。

02 / DOCUMENTS

集める資料の例

相談の内容と進め方に合わせ、資料の一覧を調整します。AILEXに登録した資料を事件ごとにまとめ、確認や書面作成に使えます。

以下は一般的な整理例です。すべての事件で必要となる提出書類の一覧ではありません。取得・利用の可否や必要な範囲は、弁護士が個別に確認します。

  • 賃貸借契約書・更新書類・特約の資料
  • 賃料の請求・入金・滞納に関する記録
  • 通知書・メールなど当事者間のやりとり
  • 物件の写真・修繕見積書・入退去時の記録

03 / WORKFLOW

AILEXでの進め方

AIが整理・準備した内容を、弁護士が原資料と照合。判断と次の作業を、事件の記録につなげます。

01

契約と経緯をまとめる

相談内容と契約条件を事件に整理。依頼者の希望と、相手方から示された説明を区別します。

02

資料を照合する

契約書、支払い記録、写真などを事件の文書へ登録。書面の検討に必要な資料を探しやすくします。

03

対応と書面を準備する

弁護士が請求や交渉の方針を判断。通知書などの下書きと次の作業を準備し、経過を残します。

FAQ

よくあるご質問

不動産の売買案件も同じ標準フローですか?

ここで紹介する標準フローは賃貸借を対象としています。他の不動産案件への利用は、共通の事件管理機能と事務所の運用を踏まえて確認します。

写真や修繕に関する資料もまとめられますか?

事件の関連資料として保管・参照できます。写真の撮影時期や場所、何を示す資料なのかも記録しておくと、弁護士による確認に役立ちます。

事務所の実務に、
どう取り入れるか。

取り扱う事件や現在の進め方に合わせて、AILEXの活用方法をご案内します。