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契約書チェック立場を決めて読み、不利な条項と欠けている条項を挙げる

12 ─ CONTRACT AILEX v2 の機能2026年10月1日時点の画面

契約書のファイル(PDF・スキャン・Word・テキスト)か本文を入れ、どちらの立場で読むかを指定してチェックします。指摘は条ごとに重要度(重要・注意・参考)と修正案を付けて並び、入れるべき条項も挙げます。結果は保存され、あとから見返せます。

  • 立場を指定する委託者・受託者など、どちらの立場で読むかを指定します。
  • 修正案つきの指摘条番号ごとに、不利な点と修正案を示します。欠けている条項は「入れるべき条項」に挙げます。
  • 相手の修正案と比べるチェックした版を元に、相手が返してきた版を読み込むと、どこが変わったかと、自分の立場で不利な修正かどうかを示します。

実際の画面

契約書チェックの画面。左に件名・立場・ファイル・本文の入力欄、右に指摘事項(第4条・第6条・第3条が重要)と修正案
SCREEN 01架空の業務委託契約書を、委託者の立場でチェックした例。

画面は 2026年10月1日時点の AILEX v2(app.ailex.co.jp)です。事件・人物・会社名はすべて架空のデモデータで、利用者名・メールアドレス・IP アドレスなどは置き換えています。

使い方

  1. 01

    契約書を入れる

    ファイルを選ぶか、本文を貼り付けます(ファイルを選んだ場合はファイルが優先)。必要なら事件に紐づけます。

  2. 02

    立場を指定する

    「どちらの立場で読むか」を入れて「チェックする」。

  3. 03

    指摘を読む

    重要度・条番号・修正案と、入れるべき条項を確かめます。

  4. 04

    交渉に使う

    相手が修正案を返してきたら、「相手の修正案と比べる」で変わった箇所を確かめます。

AILEX が進めること・弁護士が決めること

AILEXAILEX が進めること

  • 条項ごとの読み取りと指摘
  • 修正案の下書き
  • 欠けている条項の指摘
  • 版の比較

LAWYER弁護士が決めること

  • リスクの評価
  • 修正の方針と文言
  • 依頼者への説明

ご注意と補足

  • 指摘は AI によるものです。契約の可否と最終的な文言は、ご自身で判断してください(画面の表示)。
  • 社内の審査基準(例: 損害賠償の上限、専属的合意管轄、自動更新、再委託)を登録すると、事務所(会社)の全員のチェックに使われます。
  • 本文は日本国内(AWS の東京・大阪リージョン)で処理され、モデルを開発する事業者の API へ直接送ることはありません(画面の表示)。

よくあるご質問

Q.01スキャンした契約書も読めますか?
読めます。PDF はスキャンしたものも受け付けます。
Q.02チェックの結果は残りますか?
残ります。「これまでのチェック」と「作った契約書の一覧」から見返せます。

本ページについて:本ページは AILEX v2 の機能のご案内であり、法的助言ではありません。画面は 2026年10月1日時点のもので、機能・表示は予告なく変更されることがあります。AILEX の AI 機能による出力は参考情報・ドラフトであり、内容の確認および最終的な判断は弁護士ご自身で行ってください。AILEX は、法律事件に関する鑑定・代理・仲裁・和解その他の法律事務を行うものではありません(弁護士法第72条)。当社の顧問弁護士事務所は弁護士法人えそらです(本ページの監修を意味するものではありません)。

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