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CASE 05 / AILEX

労働労働者側

働いた記録を、
争点の整理につなぐ。

雇用契約、給与、勤怠、会社とのやりとり。労働者側の相談で重要になる記録をまとめ、解雇や未払い賃金などの経緯と確認事項を整理します。

労働の資料整理を表すアイソメトリック図解
法律事務所向け / 労働事件の管理・解雇や未払い賃金の資料整理

01 / CONFIRM

最初に整理しておきたい情報

依頼者の説明と、資料で確認できる事実を分けて整理。弁護士が判断するための材料をそろえます。

01

雇用条件と実際の勤務

契約内容、担当業務、勤務時間、賃金の支払いについて、契約と実際の状況を分けて整理します。

02

問題が起きた経緯

会社からの通知、面談、相談や申し入れなどを日付順にまとめます。

03

希望と争いのある点

依頼者の希望、会社の説明、争いのある事実を整理し、追加で必要な資料を確認します。

02 / DOCUMENTS

集める資料の例

相談の内容と進め方に合わせ、資料の一覧を調整します。AILEXに登録した資料を事件ごとにまとめ、確認や書面作成に使えます。

以下は一般的な整理例です。すべての事件で必要となる提出書類の一覧ではありません。取得・利用の可否や必要な範囲は、弁護士が個別に確認します。

  • 雇用契約書・労働条件通知書・就業規則
  • 給与明細・振込記録・勤怠記録
  • 解雇通知書など会社からの通知
  • メール・チャット・面談メモなどの記録

03 / WORKFLOW

AILEXでの進め方

AIが整理・準備した内容を、弁護士が原資料と照合。判断と次の作業を、事件の記録につなげます。

01

相談と経緯をまとめる

面談で聞いた内容と会社側の説明を整理。いつ、どのような出来事があったかを事件の記録にまとめます。

02

主張を資料で確認

契約・給与・勤怠の資料を事件へ登録。確認できる事実と不足している資料を把握し、争点の整理に使います。

03

書面と次の作業を準備

弁護士が方針を決め、通知書などの下書きを確認・修正。期日や提出準備をタスクとして管理します。

FAQ

よくあるご質問

未払い賃金の額を自動で確定しますか?

確定しません。給与・勤怠などの資料を整理し、弁護士が前提と計算内容を確認するために使います。個別の契約や勤務実態に応じた検討が必要です。

会社とのメールも整理に使えますか?

事件の資料や記録として登録した内容を、経緯や書面の検討に使えます。登録されていないメールが自動で取り込まれる前提ではありません。

事務所の実務に、
どう取り入れるか。

取り扱う事件や現在の進め方に合わせて、AILEXの活用方法をご案内します。