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03-6821-7462(代表)(平日9:00〜16:00)
ご連絡について

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CASE 01 / AILEX

交通事故被害者側

事故の記録を、
請求の根拠につなぐ。

事故状況、治療の経過、休業や損害の資料をひとつの事件に。AILEXは、被害者側の交通事故案件で、資料の整理から損害計算の候補、相手方の提示額の確認までを支えます。

交通事故の資料整理を表すアイソメトリック図解
法律事務所向け / 交通事故の事件管理・示談交渉の準備

01 / CONFIRM

最初に整理しておきたい情報

依頼者の説明と、資料で確認できる事実を分けて整理。弁護士が判断するための材料をそろえます。

01

事故と当事者

事故の日時・場所、事故態様、相手方・保険会社、これまでの連絡内容を整理します。

02

治療と生活への影響

通院の経過、仕事を休んだ期間、支出や生活への影響を、依頼者の説明と資料に分けて記録します。

03

請求と提示の経過

請求した内容、相手方が示した金額、既払い金を区別し、交渉の経過を追えるようにします。

02 / DOCUMENTS

集める資料の例

相談の内容と進め方に合わせ、資料の一覧を調整します。AILEXに登録した資料を事件ごとにまとめ、確認や書面作成に使えます。

以下は一般的な整理例です。すべての事件で必要となる提出書類の一覧ではありません。取得・利用の可否や必要な範囲は、弁護士が個別に確認します。

  • 交通事故証明書・事故状況のメモや写真
  • 診断書・診療報酬明細書・治療費の資料
  • 休業損害証明書・給与や収入に関する資料
  • 保険会社の回答書・提示書・支払いの記録

03 / WORKFLOW

AILEXでの進め方

AIが整理・準備した内容を、弁護士が原資料と照合。判断と次の作業を、事件の記録につなげます。

01

資料と事実をそろえる

集める資料の一覧を起点に、届いた文書を事件へ登録。読み取った事故日や治療状況などを、元の資料と照合します。

02

計算の前提を確かめる

AILEXが用意した損害計算の候補について、使われた資料・金額・前提を確認。採用する請求額は弁護士が決めます。

03

交渉と書面の準備へ

相手方の提示額を確認し、請求額との差や交渉経過を整理。受任通知や請求書面の下書きを確認・修正して進めます。

FAQ

よくあるご質問

損害額はAIが確定しますか?

確定しません。AILEXは資料に基づく候補と前提を示します。資料の不足や読み取りの誤りも確認し、請求額と方針は弁護士が確定します。

保険会社とのやりとりも残せますか?

回答書や提示書を事件の文書として登録し、面談・連絡の内容を記録することで、請求と提示の経過をまとめて確認できます。

事務所の実務に、
どう取り入れるか。

取り扱う事件や現在の進め方に合わせて、AILEXの活用方法をご案内します。