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CASE 04 / AILEX

債務整理破産・個人再生の申立準備まで

債権者・財産・家計を、
申立準備につなぐ。

借入先と残高、財産、収入・支出の情報を、資料と照合しながら整理。受任通知や債権調査から、破産・個人再生の申立準備までを事件単位で進めます。

債務整理の資料整理を表すアイソメトリック図解
法律事務所向け / 債務整理の事件管理・破産と個人再生の申立準備

01 / CONFIRM

最初に整理しておきたい情報

依頼者の説明と、資料で確認できる事実を分けて整理。弁護士が判断するための材料をそろえます。

01

借入れと債権者

借入先、残高、返済状況、債権者からの回答を整理し、依頼者の申告と区別して確認します。

02

財産と家計

財産、収入・支出、世帯の状況をまとめ、裏付ける資料と不足している情報を確認します。

03

経緯と確認事項

借入れや返済が難しくなった経緯、既に届いている通知や裁判所の書類を整理します。

02 / DOCUMENTS

集める資料の例

相談の内容と進め方に合わせ、資料の一覧を調整します。AILEXに登録した資料を事件ごとにまとめ、確認や書面作成に使えます。

以下は一般的な整理例です。すべての事件で必要となる提出書類の一覧ではありません。取得・利用の可否や必要な範囲は、弁護士が個別に確認します。

  • 借入先の一覧・契約書・利用明細・通知書
  • 通帳・取引明細・給与や収入に関する資料
  • 不動産・保険・車両など財産に関する資料
  • 家計の記録・債権者の回答書・裁判所の書類

03 / WORKFLOW

AILEXでの進め方

AIが整理・準備した内容を、弁護士が原資料と照合。判断と次の作業を、事件の記録につなげます。

01

債権者と資料を整理

相談の情報を受任後の事件へ引き継ぎ、受任通知の下書きや集める資料を準備。弁護士が内容と宛先を確認します。

02

債権・財産・家計を照合

債権者からの回答や依頼者の資料を登録し、申告内容と照合。分からない金額や不足資料を確認していきます。

03

申立書類の準備を進める

申立準備の画面で情報をまとめ、下書きの内容を確認。提出先の最新の書式・運用に合わせて、弁護士が完成させます。

FAQ

よくあるご質問

破産と個人再生のどちらを選ぶかも決めますか?

決めません。AILEXは判断に必要な情報を整理し、申立準備を支援します。手続の選択や法的要件の判断は弁護士が行います。

裁判所へ自動提出されますか?

自動提出はしません。提出先の最新書式と運用に合わせて内容を確認し、弁護士が適切な方法で提出します。

事務所の実務に、
どう取り入れるか。

取り扱う事件や現在の進め方に合わせて、AILEXの活用方法をご案内します。