CATEGORY 05 · 50 ARTICLES

記録・電子送達
閲覧・複写、通知確認、記録保存の備え。
電子記録の一覧を作る:事件ごとの取得状況の見える化
電子記録を取得しただけでは、必要な記録がそろったか判断できません。事務所内の記録台帳に何を残し、紙や別システムの記録をどう対応させるかを、導入準備として整理します。
記事を読む 記録・電子送達初めて電子記録を閲覧するときの確認順序
初回閲覧では、画面の読み方より先に、対象事件と閲覧できる範囲を確かめます。表示された文書を見落とさず、確認していない範囲を明確にするための実務上の順序を解説します。
記事を読む 記録・電子送達当事者としての閲覧とアカウント登録を混同しない
アカウントを持つことと、特定事件の記録へアクセスできることは別の確認事項です。当事者として記録を見る際に、本人情報、事件との関係、権限の範囲をどう整理するかを説明します。
記事を読む 記録・電子送達代理人の記録アクセスを点検する実務チェック
受任後に必要な記録へ到達できるかは、期日準備の前提です。代理権を示す手続とシステム上のアクセス状態を同一視せず、確認の抜けを減らすための点検項目をまとめます。
記事を読む 記録・電子送達第三者による記録閲覧:準備すべき情報と確認事項
第三者閲覧は、当事者の記録確認とは目的や確認事項が異なります。公開調達資料にある改修計画と実際の運用を区別し、対象事件、申請の要否、取得後の利用を慎重に整理します。
記事を読む 記録・電子送達閲覧制限を要する情報を記録取得前に洗い出す
電子記録には、住所、健康情報、事業上の秘密などが含まれ得ます。取得後の保管だけでなく、記録の閲覧範囲について確認すべき論点を事前に整理する実務準備を紹介します。
記事を読む 記録・電子送達電子記録を探すための検索語と索引の作り方
記録が電子化されても、必要な資料が自動的に見つかるわけではありません。表記ゆれや画像文書を考慮し、検索と台帳確認を組み合わせて探索漏れを減らす方法を整理します。
記事を読む 記録・電子送達記録の複写と作業用コピーを区別する
裁判記録の複写、端末への保存、編集用コピーは、見た目が同じでも用途が異なります。取得の経路を残し、作業中の書込みや変換で元の状態を失わない管理方法を解説します。
記事を読む 記録・電子送達取得した記録ファイルの完全性を確認する
保存できたという表示だけでは、必要なページがそろい、読むことができるとは限りません。取得直後に確認すべき項目と、疑わしい場合に元の表示へ戻るための記録を整理します。
記事を読む 記録・電子送達記録ファイルの命名規則を決める
ファイル名は資料の内容をすべて表すものではありませんが、取り違えを減らす重要な手掛かりです。元の名称を残しながら、事件、資料の種類、作業版を識別する命名の考え方を紹介します。
記事を読む 記録・電子送達差し替え・訂正版がある記録の版管理
後から訂正版や追加資料を受け取ったとき、旧版を消すだけでは経緯が分からなくなります。内容の違い、記録上の扱い、実務で参照する版を分けて整理する方法を解説します。
記事を読む 記録・電子送達電子記録のページを正確に引用する
PDFの表示ページと書面に印字されたページ番号は一致しないことがあります。共同作業や裁判所への説明で参照先がずれないよう、文書とページを特定する実務上のルールを整理します。
記事を読む