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一括インポート訴状や呼出状から、事件をまとめて起こす

05 ─ IMPORT AILEX v2 の機能2026年10月1日時点の画面

すでに進んでいる事件を AILEX に入れるときに使います。訴状や期日呼出状などの記録一式を読み取り、事件・依頼者・当事者・期日・文書をまとめて起こします。読み取った内容は、登録する前に欄ごとに確かめて直せます。

  • 資料から欄を埋める事件名、事件番号、事件類型、裁判所、係属部、訴額、依頼者名、概要、当事者(代理人・代表者・住所)、期日(日時・場所)を読み取ります。資料に無い情報は空欄のまま残します。
  • 1 件の ZIP = 1 件の事件ZIP にまとめた資料は展開して読み取ります。ファイルではなく本文を貼り付けることもできます。
  • 資料はそのまま事件の文書に登録すると、預けた資料は事件の文書タブに、読み取った期日は期日・タスクに入ります。

実際の画面

一括インポートの確認画面。預かった資料 2 件と、読み取った事件名・事件番号・裁判所・係属部・訴額・依頼者名
SCREEN 01読み取りが終わった確認画面。上に預かった資料、下に読み取った内容が並びます。
当事者と期日の確認欄。原告・被告の会社名、代理人、代表者、住所と、答弁書提出期限・第 1 回口頭弁論期日の日時と場所
SCREEN 02当事者と期日。呼出状に書かれた期日の時刻と法廷まで読み取っています。

画面は 2026年10月1日時点の AILEX v2(app.ailex.co.jp)です。事件・人物・会社名はすべて架空のデモデータで、利用者名・メールアドレス・IP アドレスなどは置き換えています。

使い方

  1. 01

    資料を選ぶ

    事件の一覧の「手元の事件を取り込む」から、訴状・申立書・呼出状などを選んで「読み取る」。

  2. 02

    読み取りを待つ

    文字情報の無い PDF や写真は画像から読み取ります。ページが多いと数分かかります。画面を閉じても読み取りは続きます。

  3. 03

    内容を確かめる

    欄ごとに確かめ、違っていれば直します。依頼者名は、同じ名前の依頼者が既にいれば、その依頼者に紐づきます。

  4. 04

    登録する

    「この内容で登録する」で事件ができます。登録したあと、事件の種類を選ぶと標準フローに乗せられます。

AILEX が進めること・弁護士が決めること

AILEXAILEX が進めること

  • 資料の読み取り
  • 事件情報・当事者・期日の抽出
  • 文書と期日の登録

LAWYER弁護士が決めること

  • 読み取った内容の確認と修正
  • 登録するかどうか
  • 事件の種類(標準フロー)の選択

ご注意と補足

  • 読み取った期日は、元の書類と照らしてから使ってください。書類から読み取った日付や自動の計算だけで期限を確定しないでください。
  • 取り込みは、登録するまで事件になりません。「取り込みをやめる」で中止できます。

よくあるご質問

Q.01事件を 1 件ずつ登録するのと、何が違いますか?
一括インポートは、訴状や呼出状などの資料から事件の欄を読み取って埋めます。手で入れる項目が少なく、預けた資料がそのまま事件の文書になります。資料が無い事件は「事件を登録」から手で入れます。
Q.02読み取りに、どのくらい時間がかかりますか?
資料の量によります。文字情報の無い PDF や写真は画像から読み取るため、ページが多いと数分かかります。

本ページについて:本ページは AILEX v2 の機能のご案内であり、法的助言ではありません。画面は 2026年10月1日時点のもので、機能・表示は予告なく変更されることがあります。AILEX の AI 機能による出力は参考情報・ドラフトであり、内容の確認および最終的な判断は弁護士ご自身で行ってください。AILEX は、法律事件に関する鑑定・代理・仲裁・和解その他の法律事務を行うものではありません(弁護士法第72条)。当社の顧問弁護士事務所は弁護士法人えそらです(本ページの監修を意味するものではありません)。

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