依頼者ポータル依頼者と、資料・文書・メッセージをやりとりする
受任すると、事件ごとに依頼者専用のページ(依頼者ポータル)を用意します。依頼者は事務所から伝えられたアクセスコードで開き、共有された文書の確認、お願いされている資料の送付、担当者へのメッセージができます。
- 共有するのは、選んだ文書だけ既定では共有されません。見せてよい文書だけを選んで「共有する」。
- 資料の受け取り依頼者の画面には、お願いしている資料の一覧と「どんな書類?」の説明が出ます。分からないときは「どれか分からない」「手元に無い」で答えられ、写真で撮ったものでも送れます。
- いつでも止められるポータルは再発行・停止ができ、最終アクセスの日時が分かります。
実際の画面
画面は 2026年10月1日時点の AILEX v2(app.ailex.co.jp)です。10月6日に画面の枠が替わり、左のメニューは上の帯(事件・書面・設定)に、事件の画面は「チャット」を最初のタブにした形になりました(事件チャット)。あわせて、依頼者へメールを送るボタンは、文面をコピーして弁護士が送る形に替わりました。このページの画像は、これらが替わる前に撮影したものです。事件・人物・会社名はすべて架空のデモデータで、利用者名・メールアドレス・IP アドレスなどは置き換えています。
使い方
- 01
受任する
受任の手続で、ポータルと案内文(アクセスコードつき)が用意されます。
- 02
案内を伝える
事件のチャットの下の「判断を待っているもの」で[文面を見てコピー]を押し、案内文を確かめて、ご自身のメールなどで依頼者に伝えます(2026年10月6日から、この案内を AILEX から送信することはありません)。
- 03
文書を共有する
ポータルタブで、見せてよい文書を選んで共有します。
- 04
やりとりする
依頼者からの資料とメッセージは事件に届きます。返信はポータルタブから送ります。
AILEX が進めること・弁護士が決めること
AILEXAILEX が進めること
- ポータルと案内文の用意
- お願いする資料の一覧
- 届いた資料の取り込み
- 最終アクセスの記録
LAWYER弁護士が決めること
- 共有する文書の選択
- 依頼者への説明と返信
- ポータルの停止・再発行
ご注意と補足
- ポータルの URL とアクセスコードは、依頼者ご本人だけに伝えてください。依頼者の画面にも、第三者に共有しないよう表示しています。
- 共有した文書は、依頼者が見られる状態になります。共有するかどうかは、文書ごとに判断してください。
よくあるご質問
Q.01依頼者は、アカウントを作る必要がありますか?
Q.02依頼者から届いた資料は、どこに入りますか?
関連する機能
02 ─ INTAKE相談受付と受任判断分野ごとに聞き分ける公開フォーム、AI の下読みと利益相反の照合、受任判断の材料まで。
04 ─ DOCUMENT文書と本文の読み取りPDF・写真・Word・Excel・ZIP の本文を読み取り、要点・時系列・表に。文書に聞くと引用つきで答える。
09 ─ ACCOUNTING報酬・実費と請求書着手金・報酬金・実費を税区分と源泉徴収の対象とともに記録。請求書は下書きから発行へ。
本ページについて:本ページは AILEX v2 の機能のご案内であり、法的助言ではありません。画面は 2026年10月1日時点のもので、機能・表示は予告なく変更されることがあります。AILEX の AI 機能による出力は参考情報・ドラフトであり、内容の確認および最終的な判断は弁護士ご自身で行ってください。AILEX は、法律事件に関する鑑定・代理・仲裁・和解その他の法律事務を行うものではありません(弁護士法第72条)。当社の顧問弁護士事務所は弁護士法人えそらです(本ページの監修を意味するものではありません)。



