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依頼者ポータル依頼者と、資料・文書・メッセージをやりとりする

11 ─ PORTAL AILEX v2 の機能2026年10月1日時点の画面

受任すると、事件ごとに依頼者専用のページ(依頼者ポータル)を用意します。依頼者は事務所から伝えられたアクセスコードで開き、共有された文書の確認、お願いされている資料の送付、担当者へのメッセージができます。

  • 共有するのは、選んだ文書だけ既定では共有されません。見せてよい文書だけを選んで「共有する」。
  • 資料の受け取り依頼者の画面には、お願いしている資料の一覧と「どんな書類?」の説明が出ます。分からないときは「どれか分からない」「手元に無い」で答えられ、写真で撮ったものでも送れます。
  • いつでも止められるポータルは再発行・停止ができ、最終アクセスの日時が分かります。

実際の画面

事件のポータルタブ。依頼者とのやりとりの欄と、依頼者に共有する文書の一覧(2 件が共有中)
SCREEN 01事務所側のポータルタブ。文書ごとに、共有するかを選びます。
依頼者が見るポータル。ご依頼の件、今後の予定、共有された文書
SCREEN 02依頼者が見る画面。ご依頼の件・今後の予定・共有された文書。
依頼者が見るポータルの「資料を送る」欄。交通事故証明書などお願いしている資料ごとに「どんな書類?」「どれか分からない」「手元に無い」
SCREEN 03依頼者の「資料を送る」。1 回に 20 件まで、写真で撮ったものでも送れます。

画面は 2026年10月1日時点の AILEX v2(app.ailex.co.jp)です。事件・人物・会社名はすべて架空のデモデータで、利用者名・メールアドレス・IP アドレスなどは置き換えています。

使い方

  1. 01

    受任する

    受任の手続で、ポータルと案内文(アクセスコードつき)が用意されます。

  2. 02

    案内を送る

    「今日」画面で案内文を確かめて送ります。依頼者のメールアドレスが未登録の場合は、先に登録します。

  3. 03

    文書を共有する

    ポータルタブで、見せてよい文書を選んで共有します。

  4. 04

    やりとりする

    依頼者からの資料とメッセージは事件に届きます。返信はポータルタブから送ります。

AILEX が進めること・弁護士が決めること

AILEXAILEX が進めること

  • ポータルと案内文の用意
  • お願いする資料の一覧
  • 届いた資料の取り込み
  • 最終アクセスの記録

LAWYER弁護士が決めること

  • 共有する文書の選択
  • 依頼者への説明と返信
  • ポータルの停止・再発行

ご注意と補足

  • ポータルの URL とアクセスコードは、依頼者ご本人だけに伝えてください。依頼者の画面にも、第三者に共有しないよう表示しています。
  • 共有した文書は、依頼者が見られる状態になります。共有するかどうかは、文書ごとに判断してください。

よくあるご質問

Q.01依頼者は、アカウントを作る必要がありますか?
ありません。事務所から伝えられた URL を開き、アクセスコード(6 桁)を入力します。
Q.02依頼者から届いた資料は、どこに入りますか?
事件に届きます。文書として取り込むと、本文の読み取りや必要資料の消し込みに使われます。

本ページについて:本ページは AILEX v2 の機能のご案内であり、法的助言ではありません。画面は 2026年10月1日時点のもので、機能・表示は予告なく変更されることがあります。AILEX の AI 機能による出力は参考情報・ドラフトであり、内容の確認および最終的な判断は弁護士ご自身で行ってください。AILEX は、法律事件に関する鑑定・代理・仲裁・和解その他の法律事務を行うものではありません(弁護士法第72条)。当社の顧問弁護士事務所は弁護士法人えそらです(本ページの監修を意味するものではありません)。

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