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AI文書生成テンプレートに後見等事務初回報告書他 3種類を追加しました

AILEX 利用ガイドブログ ─ 掲載当時の情報です

この記事について:2026年4月に公開した記事を、掲載当時の情報として原文のまま残しています。現在の AILEX v2 との主な違い:

  • AILEX の機能・画面・操作手順は、従来版(users.ailex.co.jp)を対象に掲載当時の内容で書かれています。現行の AILEX v2 は AWS 上で組み直した別のシステムで、機能の構成・名称・画面が異なります。現在の機能は サービス紹介 をご覧ください。

掲載日: 2026年4月24日 カテゴリ: 機能アップデート


2026年4月24日

AILEXのAI文書生成機能に、以下の3テンプレートを追加いたしました。

■ 訴状(損害賠償請求・交通事故)

交通事故損害賠償請求訴訟の訴状を、AI文書生成機能からドラフト作成できるようになりました。

事故態様・責任原因の構成(民法709条+自賠法3条の重畳的主張、使用者責任を含む構成等)・損害項目・後遺障害等級・過失割合・既払額等を入力すると、裁判所書式(courts.go.jp公開書式)に準拠した訴状の草案が生成されます。

損害額の算定は弁護士基準(赤本基準)に基づき、法定利率年3%でのライプニッツ係数表、後遺障害等級別の労働能力喪失率を組み込んだプロンプト設計となっています。

■ 後見等事務初回報告書

成年後見・保佐・補助事件の初回報告書のドラフトを生成できるようになりました。東京家庭裁判所の書式に準拠し、本人の状況・就任後に行った事務の概要・財産目録・収支予定表を含む構成で出力されます。

■ 後見等事務定期報告書(収支報告)

定期報告に必要な「後見等事務報告書」「財産目録」「収支報告書」の3点セットを一括でドラフト生成できます。前回報告からの財産増減の説明や、臨時の大口支出の記載にも対応しています。

■ ご利用方法

事件詳細画面の「AI生成」タブから、「⚖️ 民事訴訟」または「👨‍👩‍👧 家事事件」カテゴリを選択してご利用ください。事件に紐づけて生成すると、登録済みの事件情報・文書が自動的にコンテキストとして注入されます。

※ AILEXは弁護士の業務効率化を支援するツールであり、弁護士法第72条に基づく法律事務を行うものではありません。AI生成物はドラフト(草案)であり、最終的な確認・修正・判断は弁護士が行ってください。

AILEX合同会社 顧問弁護士事務所:弁護士法人えそら

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