mintsで事件が表示されないとき|ログイン後の確認手順と招待キー
mintsにログインできるのに事件が見つからない場合の確認順序を解説。新規申立一覧の提出状況、事件との関連付け、招待キー、補助者の親ユーザ設定を公式マニュアルに沿って切り分けます。
mints(民事裁判書類電子提出システム)の解説記事のうち、「補助者」に関する記事を 18 本掲載しています。
mintsにログインできるのに事件が見つからない場合の確認順序を解説。新規申立一覧の提出状況、事件との関連付け、招待キー、補助者の親ユーザ設定を公式マニュアルに沿って切り分けます。
最高裁「民事訴訟フェーズ3に向けた準備の手引」が令和8年10月2日に改訂されました。関連付け後の証拠アップロード、補助者アカウント、招待キー、法人番号、事件特定情報の「符号」など変更7項目を頁ごとに整理し、事務所の手順書で直す点をまとめます。
補助者アカウントのエイリアス運用は招待メール段階で失敗することがあります。実例と代替策を整理します。
事務員(補助者)がmintsで書類を閲覧すると送達に影響するのか。みなし送達リスクを踏まえ、事務所で決めるべき閲覧・操作の運用ルールを具体的に解説します。
「ミンツ 補助者」で来た事務員の方へ。補助者アカウントでできること・登録の考え方・閲覧と送達の注意点を、やさしく実務目線で解説します。
mintsで弁護過誤になる7つのケース。補助者閲覧で送達効力→控訴期間徒過。事前のルール策定で防止を。
補助者上限が3→5件に拡大、1事務員は最大10アカウント可能に。3件制限問題は実質解決。残る課題はメアド重複不可。
辞任届は「その他の書面」タブからPDF提出。辞任後は事件関連付け解除→mintsアクセス喪失。引継ぎ前に記録をDL。
補助者アカウントは1事務員につき最大3件。4名以上の弁護士を担当する事務員は運用不能。最高裁が対応検討中。
弁護士法人でのmints運用。複数弁護士のアカウント管理、補助者割当て、担当代理人届出、事件共有を解説。
補助者アカウントは1弁護士につき最大3つ、メアド重複不可。大規模事務所の運用破綻と対処法。
補助者が判決書を閲覧した瞬間に送達効力が発生し控訴期間が起算される。弁護士本人が気づかないまま控訴権を喪失する重大リスクの防止策を解説。