「使いにくい」を、翌日には直す — AILEX に管理者直通ホットラインを設置しました


弁護士業務は、一分一秒が依頼者の利益に直結します。

「ここが使いにくい」「こんな機能がほしい」——そう感じた瞬間に声を届けられなければ、ツールは業務を助けるどころか、足を引っ張ります。

AILEX は本日、ログイン後すぐにアクセスできる 「管理者直通ホットライン」 を正式に設置しました。バグ報告から機能リクエストまで、先生方の声を最短距離で開発チームに届ける仕組みです。


なぜホットラインが必要だったのか

リーガルテックサービスの多くは、問い合わせの導線がわかりにくいという課題を抱えています。メールを書く、問い合わせフォームを探す、サポートサイトにログインし直す——いずれも「忙しいからあとで」になりがちです。結果として声が届かず、使いにくい点が放置され、離脱につながるという悪循環が生まれます。

AILEX のパイロットユーザーの先生方からも、率直なフィードバックをいただきました。

「不具合を見つけたとき、どこに言えばいいのか迷った」 「メールだと改まった感じがして、ちょっとしたことは言いづらい」 「スクリーンショットを撮ったけど、URLで説明するのは手間」

これらの声を受けて、AILEX の中で完結する、最もシンプルな報告手段 を作ることにしました。


ホットラインでできること

📞 ダッシュボードから1クリックでアクセス

ログイン後のダッシュボード、ヘッダーナビゲーション、そして画面右下のAIエージェントパネル——いずれからもホットラインにすぐたどり着けます。わざわざURLを覚える必要はありません。

🐛✨🚀📩 カテゴリを選ぶだけで、書き方のガイドが変わる

ホットラインには4つのカテゴリがあります。

  • バグ修正 — エラーや不具合の報告
  • 改善依頼 — 既存機能の使い勝手向上
  • 機能追加 — 新しい機能のリクエスト
  • その他 — 料金・操作方法などの一般的なご質問

カテゴリを選択すると、件名と詳細欄のプレースホルダーが自動で切り替わります。バグ報告なら「再現手順→期待される動作」、機能追加なら「ほしい機能→利用シーン→優先度の理由」というように、何を書けばいいかが一目でわかるテンプレートが表示されます。

📸 スクリーンショットをそのまま添付

「この画面のここがおかしい」を言葉だけで伝えるのは大変です。

ホットラインでは、PNG・JPEG・GIF・WebP形式の画像を 最大3枚までドラッグ&ドロップ で添付できます。スクリーンショットを撮って、そのままブラウザにドロップするだけ。URLを貼ったり、メールに添付したりする手間はかかりません。

アップロード前にサムネイルプレビューが表示され、不要なファイルは個別に削除できます。

🔴🟠🔵🟢 優先度の設定

「緊急で業務が止まっている」のか「時間があるときに対応してほしい」のか。4段階の優先度(緊急・高・通常・低)をワンクリックで設定できます。開発チームはこの優先度を参考に、対応の順序を判断します。

🕶️ 匿名送信オプション

「本音を言いたいけど、名前が出るのは気が引ける」——そんなときのために、匿名送信チェックボックスを用意しました。チェックを入れると、管理者に送信者名やメールアドレスが一切表示されません。

率直な声こそがサービスの改善につながります。遠慮なくお使いください。


送信後、何が起きるのか

チケットが送信されると、以下のフローで処理されます。

1. 即時メール通知 管理者全員にメールが届きます。カテゴリ・優先度・送信者・本文がそのまま通知されるため、メールを開いた瞬間に内容を把握できます。スクリーンショットが添付されている場合は、その旨も通知に含まれます。

2. 管理ダッシュボードで一元管理 管理者は AILEX の管理画面「📞 ホットライン」タブから、すべてのチケットをステータス別に確認できます。未対応の件数はタブにバッジで表示されるため、見落としが起きません。

3. ステータス更新 各チケットは「未対応 → 対応中 → 解決済 → クローズ」の4段階で管理されます。管理者メモ欄もあるため、対応内容の記録も残ります。

4. 迅速な反映 小規模チームだからこそできることがあります。大手サービスのように何層もの承認プロセスを経る必要はありません。いただいた報告は、可能な限り 翌営業日以内に確認し、軽微な修正であれば即日反映 を目指します。


開発の背景にある考え方

AILEX は、弁護士の先生方の実務に寄り添うためのツールです。

開発チームがどれだけ綿密にテストしても、実際の業務で使ってみなければわからないことがあります。数百件の案件を抱える事務所と、開業直後の事務所では使い方がまったく異なります。民事訴訟を中心に扱う事務所と、債務整理が多い事務所では求める機能が違います。

だからこそ、先生方の声が最も価値のある開発資源 だと考えています。

ホットラインは単なるサポート窓口ではありません。AILEX の開発ロードマップに直接影響を与える、ユーザー参加型の改善チャネルです。過去にも、パイロットユーザーからのフィードバックをもとに、案件管理の柔軟化、依頼者対応テンプレートの追加、請求書PDFのメール添付機能など、多くの機能改善を実現してきました。


ご利用方法

ホットラインへのアクセス方法は3つあります。

  1. ダッシュボードの📞カード をクリック
  2. ヘッダーの📞アイコン をクリック
  3. 画面右下のAIエージェント → 「📞 ホットライン」タブ → 「ホットラインで送信する」をクリック

いずれも /contact ページに遷移し、すぐに報告を開始できます。


おわりに

「使いにくい」と感じたとき、それを伝える手段がなければ、ツールは改善されません。

AILEX は、先生方と開発チームの距離を限りなくゼロに近づけたいと考えています。ホットラインはその第一歩です。

些細なことでも構いません。「ボタンの位置が気になる」「この文言がわかりにくい」「こんな機能があったら助かる」——どんな声でもお待ちしています。

いただいたすべてのチケットに、必ず目を通します。


AILEX合同会社 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル お問い合わせ: info@ailex.co.jp

※ AILEXは弁護士の業務を支援するツールです。AIによる出力は法的助言ではなく、最終的な判断は弁護士ご自身が行ってください。

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