AILEX合同会社(本社:東京都渋谷区、以下「当社」)は、弁護士事務所向けAI法務SaaS「AILEX(エーアイレックス)」において、以下の機能追加および改善を実施いたしましたのでお知らせいたします。
■ 1. 会議録音AI要約機能
事件の文書管理セクションにおいて、音声ファイル(MP3・M4A・WAV・MP4等)のアップロードに対応いたしました。
音声ファイルをアップロードすると、以下の処理が自動的に実行されます。
(1)AI音声認識による全文文字起こし(タイムスタンプ付き)
(2)会議内容の要約
(3)重要ポイントの抽出
(4)タスク・アクションアイテムの抽出
(5)期日・スケジュールの抽出
文字起こし結果は文書の抽出テキストとして保存され、AI相談チャットからも参照可能です。依頼者との打合せ記録、相手方代理人との電話協議の記録、社内ミーティングの議事録作成等にご活用ください。
なお、音声データはPIIマスキングの対象外となります。会議内容に依頼者の個人情報が含まれる場合はご留意ください。ファイルサイズの上限は25MBです。
■ 2. PIIマスキング済みテキストのエクスポート機能
事件の文書一覧に「🔒」(PIIマスキング済みテキスト表示)ボタンを追加いたしました。
本機能により、AILEXのPIIMaskerが個人情報(氏名・住所・電話番号・口座番号等)をプレースホルダー([PERSON_1]、[ADDRESS_1]等)に置換した状態のテキストを閲覧・クリップボードへのコピーが可能となります。
マスキング済みテキストは、先生方がご利用の外部AI(ChatGPT、Claude等)に安全に貼り付けてご使用いただけます。AILEXのPIIMaskerを経由することで、依頼者に対する個人情報の外部送信に関する同意説明の負担を軽減しつつ、先生方が日常的にご利用のAIツールを併用することが可能です。
■ 3. AI文書生成・AI相談チャットの出力長改善
AI文書生成テンプレートおよびAI相談チャットの出力トークン上限を大幅に引き上げました。
従来は約1〜2ページ相当の出力に制限されておりましたが、本改善により約8〜10ページ相当の長文出力に対応いたします。準備書面、控訴理由書、意見書等の主張書面のドラフト作成において、より実質的な内容の生成が可能となりました。
■ 4. AI文書生成テンプレートの追加(3種)
以下の3テンプレートを新たに追加いたしました。いずれも事件詳細画面の「AI生成」タブからご利用いただけます。
(1)訴状(損害賠償請求・交通事故)
交通事故損害賠償請求訴訟の訴状ドラフトを生成するテンプレートです。民法709条・自賠法3条の重畳的主張、赤本基準に基づく損害額の費目別積算、法定利率年3%でのライプニッツ係数による逸失利益計算、後遺障害等級別の労働能力喪失率、過失相殺・既払額控除の処理を組み込んだプロンプト設計としております。裁判所公開書式(courts.go.jp)に準拠した出力形式です。
(2)後見等事務初回報告書
成年後見・保佐・補助事件における選任後の初回報告書のドラフトを生成するテンプレートです。東京家庭裁判所の書式に準拠し、本人の状況報告、就任後に実施した事務の概要、財産目録、収支予定表を含む構成で出力されます。
(3)後見等事務定期報告書(収支報告)
定期報告に必要な「後見等事務報告書」「財産目録」「収支報告書」の3点セットをドラフト生成するテンプレートです。前回報告からの財産増減の説明、臨時の大口支出の記載にも対応しております。
■ 5. AI相談チャットにおけるPDF添付処理の安定性改善
AI相談チャットでPDFファイルを添付した際のテキスト抽出処理において、一部のサーバー環境でエラーが発生する問題を修正いたしました。テキスト抽出の代替処理経路を増強し、より多様なPDF形式に対応できるよう改善しております。
■ ご利用にあたって
上記の機能は、すべてPROプランでご利用いただけます。追加の設定やお申し込みは不要です。
各機能の詳細な操作方法につきましては、AI相談チャットでお問い合わせいただくか、ホットラインまでご連絡ください。
※ AILEXは弁護士の業務効率化を支援するツールであり、弁護士法第72条に基づく法律事務を行うものではありません。AI生成物はドラフト(草案)であり、最終的な確認・修正・判断は弁護士が行ってください。
※ 本記事の内容はAIにより生成されたものを含みます。
■ お問い合わせ
AILEX合同会社
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
電話番号:03-6821-7462
メール:info@ailex.co.jp
公式サイト:https://ailex.co.jp
SaaS:https://users.ailex.co.jp
顧問弁護士事務所:弁護士法人えそら

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