mintsの記録外領域で主張一覧表を運用する方法|大阪地裁ガイド完全解説
主張一覧表とは
主張一覧表は、訴訟の争点と各当事者の主張を表形式で整理した書面です。裁判所が争点整理のために作成を求めることがあります。
大阪地裁の運用ガイド(2026年3月)
大阪地裁は2026年3月に「主張一覧表の利用について」PDFを公開し、mintsの記録外領域を使った具体的ワークフローを示しました。
記録外領域での運用手順
- ①裁判所がWord形式の主張一覧表テンプレートを記録外領域にアップロード
- ②原告代理人がダウンロードし、自己の主張を記入(下線で新規追加部分を明示)
- ③記録外領域にアップロード
- ④被告代理人がダウンロードし、反論を記入
- ⑤以降、当事者間で反復交換
- ⑥争点整理が完了したら最終版のみを正式記録として記録一覧に登載
ファイル命名規則
大阪地裁推奨:「YYMMDD+作成者+文書名+事件番号」(例:260401原告主張一覧表R8ワ1234)
AILEXで争点整理を効率化
AILEX(エーアイレックス)のAI文書生成で主張一覧表のドラフトを自動作成できます。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言を構成するものではありません。個別の事案については弁護士にご相談ください。
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