mints×司法書士の簡裁実務完全ガイド|少額訴訟・支払督促・債務整理のデジタル化
全国全簡裁でmints運用中
2025年7月17日から全国すべての簡易裁判所でmintsの運用が開始されました。これにより認定司法書士が代理人として少額訴訟や支払督促をmintsで電子提出することが可能になっています。
認定司法書士の代理権とmints
認定司法書士は訴額140万円以下の民事事件で訴訟代理権を持ちます。2026年5月21日以降、訴訟代理人としてmintsの利用が義務化されます。
少額訴訟でのmints活用
- 訴額60万円以下の少額訴訟もmints対象
- 新規申立てフォームから訴状を電子提出
- ペイジーで手数料を電子納付
- 1回の期日で審理完了するため迅速な処理が可能
支払督促の電子申立て
支払督促は簡裁書記官に対する申立てです。mintsでの電子申立てにより、郵送の手間が省けます。
債務整理事件でのmints
過払金返還請求訴訟(訴額140万円以下)は簡裁に提起されることが多く、認定司法書士の主要業務です。mintsでの電子提出により事務効率が大幅に向上します。
AILEXは司法書士にも対応
AILEX(エーアイレックス)は弁護士だけでなく認定司法書士の簡裁業務にも対応しています。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言を構成するものではありません。個別の事案については弁護士にご相談ください。
運営:AILEX合同会社(エーアイレックス)|顧問弁護士事務所:弁護士法人えそら