書類提出

mints反訴・訴え変更の電子申立て方法|手数料追加納付の手順も解説

反訴もmintsで電子申立てが義務に

改正法施行後、被告が反訴を提起する場合もmintsでの電子申立てが義務です。反訴状は訴状と同様に新規申立てフォームから提出します。

反訴の電子申立て手順

ステップ1:新規申立てフォームに入力

mintsの「新規申立て」から反訴の申立てフォームに入力します。反訴の趣旨(400字以内)、反訴の原因(10,000字以内)を記載し、反訴状PDFをアップロードします。

ステップ2:手数料の電子納付

反訴にも手数料が必要です。ペイジーで電子納付してください。反訴の訴額に応じた手数料が算出されます。

訴え変更の申立て

訴えの変更(請求の追加的変更・交換的変更)の申立書もmintsで提出します。「その他の書面」タブからアップロードしてください。

訴額が増加する場合は追加の手数料納付が必要です。mints上で追加の手数料納付情報が表示されるので、ペイジーで支払います。

中間確認の訴え

中間確認の訴えも同様にmintsで提出可能です。本訴に付随する申立てとして処理されます。

AILEXで反訴・訴え変更にも対応

AILEX(エーアイレックス)の裁判手数料計算ツールは反訴・訴え変更の追加手数料も算出可能。mints提出パッケージ機能で反訴状のPDF準備も効率的に行えます。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言を構成するものではありません。個別の事案については弁護士にご相談ください。
運営:AILEX合同会社(エーアイレックス)|顧問弁護士事務所:弁護士法人えそら

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