鑑定手続きとmints|鑑定人の第三者アクセスキー活用ガイド
鑑定人は第三者アクセスキーでmintsに鑑定書を直接アップロード可能。弁護士の代理アップロードが不要に。ウェブ鑑定尋問も解説。
PDF要件・証拠提出
鑑定人は第三者アクセスキーでmintsに鑑定書を直接アップロード可能。弁護士の代理アップロードが不要に。ウェブ鑑定尋問も解説。
mintsの全申立て種類の提出場所を完全一覧表で整理。訴え提起は新規申立てフォーム、訴訟救助は関連事件から。提出場所の誤りを防ぐ必携ガイド。
補助参加人のmints関連付けは招待キーまたは裁判所で実施。独立当事者参加は新規申立てフォームから。保険会社の補助参加への対応も解説。
共同訴訟でのmints運用を解説。全当事者の関連付け、弁論分離・併合時の事件情報管理、共同訴訟人間の書面閲覧範囲を整理。
PDFメタデータ(作成者名、編集履歴)がmintsで相手方に露出するリスク。Wordプロパティ消去とAdobe Acrobatでの一括削除手順を解説。
外国法人ダミー法人番号「0000000000000」、国を被告とする場合の入力例、秘匿事件の注意点。レアケースの具体的入力方法を集約。
記録一覧(正式記録)はPDF/MP4/JPEG等のみ。記録外一覧にはWord/Excel/PowerPointのオリジナルデータも提出可能。二元構造の使い分けを解説。
訴訟告知書はmintsの「その他」タブで提出。被告知者にはmints未関連のため出力書面で送達。参加決定後に事件情報に関連付ける手順を解説。
改正民訴規則55条の2で新設。訴え提起時に被告の代理人情報(氏名・事務所・電話番号)を参考事項タブに入力する義務。システム送達に直結。
mints使用時は押印不要。メールアドレス=識別符号、パスワード=暗証符号が印鑑を代替。委任状もPDFアップロードに変更。
移送決定時のmintsファイルは移送先裁判所に引き継がれる。合意管轄の届出と上告時の紙提出(最高裁mints未運用)も整理。
弁護士7名の共同受任をmintsで入力する具体的パターン。フォームの入力上限と関連付けの使い分け、関連付けされない代理人の送達届出義務。