書類提出

mints提出後の確認方法|受付番号・受理日時・ステータス遷移を完全解説

提出後のステータス遷移を理解する

mintsにファイルをアップロードして「提出」ボタンをクリックした後、すぐに「提出済」になるわけではありません。内部処理を経て段階的にステータスが遷移します。

  1. 「提出中」:提出操作直後のステータス。この状態の間、システム内部でウイルススキャン等の処理が実行されています。
  2. 「提出済」:ウイルススキャン等の処理通過後にステータスが変更されます。この時点で受理日時と受付番号が付与されます。

「提出中」の状態が長く続くことがあります。これはシステムの処理待ちであり、必ずしもエラーではありません。ただし長時間「提出中」のままの場合は、エラーが発生している可能性もあるため注意が必要です。

受付番号・受理日時の確認方法

「提出済」になると受付番号と受理日時が付与されます。確認方法:

  1. mintsにログインする
  2. 「新規申立一覧」画面(または対象事件の書類一覧)を開く
  3. 提出した書面の行に受付番号・受理日時が表示されていることを確認する

受付番号と受理日時は提出の証拠として重要です。特に提出期限ぎりぎりに提出した場合、受理日時をもって「期限内に提出した」ことが証明できます。スクリーンショットを保存しておくと安心です。

注意:提出前のプレビュー段階では受付番号・受理日時は空欄です。「提出」ボタンを押して「提出済」になって初めて番号が付与されます。一度「提出」を確定させると内容の変更は一切できないため、プレビューで内容を必ず確認してから提出してください。

メール通知の種類と管理

mintsからは様々なタイミングでメール通知が配信されます。自分が行った操作の確認だけでなく、相手方の行動に関する通知も届きます。

通知のタイミング受信者内容
書面アップロード時提出した弁護士提出完了の確認
書面アップロード時相手方代理人書面提出の通知
相手方がダウンロード・閲覧時提出した弁護士相手方の閲覧確認
提出期限が近い場合担当弁護士リマインド(14日前・7日前・2日前・1日前・当日)

2025年10月25日のmints改修後、相手方のダウンロード・閲覧時にも通知が配信されるようになりました。このアクセスログは改正法下で送達効力発生日を特定する公的証拠として機能します。

受領書の作成と送付

相手方から書面の提出があった場合、mints上で「受領書」を自動作成できます。

手順:

  1. 対象書面の「受領書作成」ボタンをクリック
  2. プレビューで内容を確認
  3. 「送付」をクリックして相手方に送付する

改正法施行後は受領書の提出が不要になる見込みです。現行法下での慣行として、受領書の送付タイミングに関して書記官や相手方と確認しておくと良いでしょう。

提出完了後に確認すべきチェックリスト

  • ☐ ステータスが「提出済」になっていること
  • ☐ 受付番号・受理日時が表示されていること
  • ☐ 受付番号・受理日時のスクリーンショットを保存する
  • ☐ 提出通知メールを受信していること
  • ☐ 正しいタブ(主張書面・書証等)に提出されていること
  • ☐ ファイル名が想定通りであること

AILEXで提出管理を自動化

複数の事件・複数の書類を同時進行で管理する場合、提出状況の手動確認は漏れが生じやすくなります。AILEXはmints提出の状況を一元管理し、「提出済」確認・受付番号の記録を自動化します。

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