法人が当事者の場合のmints入力ガイド|法人番号・代表者・送達場所の入力方法
法人を当事者とする場合の入力フロー
mintsの新規申立てフォームで法人を当事者として入力する場合、個人とは異なるフィールドへの入力が必要です。
法人番号の入力
法人を当事者とする場合、法人番号(13桁)の入力が求められます。法人番号は国税庁法人番号公表サイト(https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/)で検索できます。
「本人(法人)」を選択
当事者種別では「本人(法人)」を選択します。名称にはフリガナも入力してください。
代表者の記載
法人の代表者(代表取締役等)の氏名を記載します。登記簿上の代表者名と一致させてください。
本店所在地の入力
法人の本店所在地を郵便番号・住所で入力します。登記簿上の本店所在地を正確に記載してください。
国を当事者とする場合の特例
国を当事者とする事件では、「本人(法人)」を選択し、名称「国」(フリガナ「クニ」)、郵便番号「100-8977」、住所「東京都千代田区霞が関1-1-1」と入力します。
AILEXの当事者CSV機能で大量入力も効率化
AILEX(エーアイレックス)の当事者CSVエクスポート機能を使えば、複数の法人当事者情報を一括でmintsに取り込めます。集団訴訟や多数当事者訴訟で特に有効です。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言を構成するものではありません。個別の事案については弁護士にご相談ください。
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