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mints複数代理人・共同受任の運用ガイド|関連付けと補助者の設定方法

複数の弁護士が同一事件でmintsを使えるのか

回答はYESです。mints公式FAQで複数の訴訟代理人が同一事件でmintsを利用可能と明記されています。「当事者・代理人情報」欄に入力された代理人は、mintsの事件情報に「関連付け」され、それぞれがアクセス可能になります。

共同受任時の関連付けの仕組み

例えば弁護士A〜Gが共同受任し弁護士Aが電子申立てをする場合、訴状には弁護士A〜Dの氏名を記載しつつ、mintsへの関連付けは弁護士AとBのみにすることも可能です。ただし、関連付けされた弁護士がシステム送達を受ける旨の届出をしない場合、事件情報から関連付けを解除されることがある点に注意してください。

代理人の変更・追加

事件係属中に新たな代理人が受任した場合は、裁判所書記官に申し出て関連付けを行います。弁護士法人で受任した場合の取扱いについても公式FAQに記載があります。

補助者の注意点

1人の事務員が複数の弁護士を補助する場合、アカウントごとに異なるメールアドレスが必要です(最大10アカウント作成可能)。補助者の登録名は「氏:補助者●●、名:弁護士△△」の形式が推奨されています。

AILEXのロール別アクセス制御で共同受任もスムーズ

AILEX(エーアイレックス)は管理者・弁護士・パラリーガル・スタッフの4段階のロール別アクセス制御を搭載。共同受任の事件でも、弁護士ごとの閲覧・編集権限を適切に設定でき、mints提出パッケージの共有も容易です。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言を構成するものではありません。個別の事案については弁護士にご相談ください。
運営:AILEX合同会社|顧問弁護士事務所:弁護士法人えそら

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