mints×クラウドストレージ活用術|Dropbox・Google Drive・OneDriveでの書証管理とフォルダ設計
mintsとクラウドストレージの関係
mintsはスタンドアロンのWebシステムでAPI連携はありません。しかし「クラウドストレージでPDFを準備→mintsにアップロード」という業務フローは多くの事務所で標準化されます。
推奨フォルダ構成
事件名(R8ワ1234)/ ├─ 01_訴状/ ├─ 02_準備書面/ │ ├─ 準備書面(1)_20260521.pdf │ └─ 準備書面(1)_20260521.docx ├─ 03_書証/ │ ├─ 甲1_契約書.pdf │ └─ 甲2_メール.pdf ├─ 04_証拠説明書/ ├─ 05_送達書面/ ├─ 06_和解・判決/ └─ 99_参考資料/
バージョン管理のコツ
- ファイル名に日付を含める(YYYYMMDD形式)
- 最終版には「_final」を付与
- mintsにアップロードしたファイルに「_提出済」マークを付ける
mints提出前の最終チェック
- ☑ PDF形式(パスワードなし)
- ☑ 50MB以下
- ☑ メタデータ(作成者情報)を削除済み
- ☑ 正しいファイルであることを最終確認
AILEXのクラウド連携
AILEX(エーアイレックス)のクラウドSaaSは事件別のファイル管理を内蔵。別途クラウドストレージを導入する必要がありません。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言を構成するものではありません。個別の事案については弁護士にご相談ください。
運営:AILEX合同会社(エーアイレックス)|顧問弁護士事務所:弁護士法人えそら