民事裁判の電子化はいつから?3つのフェーズを時系列で完全整理
3つのフェーズ
フェーズ1(2023年3月施行)
ウェブ会議による弁論準備手続の開始。Teams/Webexで弁論準備ができるように。
フェーズ2(2024年5月施行)
口頭弁論のウェブ会議参加が可能に。判決書の電子作成。和解期日のウェブ会議。
フェーズ3(2026年5月21日施行)
完全デジタル化。電子申立て義務化、電子送達、電子納付、訴訟記録のオンライン閲覧。弁護士のmints利用が義務に。
フェーズ3で大きく変わること
- 弁護士は紙提出不可→mints電子提出が義務
- 収入印紙不要→ペイジー電子納付
- 特別送達→システム送達(1週間ルール)
- 裁判所での記録閲覧→mintsでオンライン閲覧
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※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言を構成するものではありません。個別の事案については弁護士にご相談ください。
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