AILEXとはどのようなサービスですか?
AILEXは、弁護士1〜5名の小〜中規模法律事務所向けに開発されたAI法務支援クラウドSaaS(リーガルOS)です。AI法律相談チャット、70種類以上のAI文書生成テンプレート、AIファクトチェック、事件管理、文書管理(OCR対応)、スケジュール管理、コンフリクトチェック、請求書管理、mints対応機能などを一つのプラットフォームに統合しています。
利用料金を教えてください。
Freeプラン(無料・7日間トライアル)とPROプラン(月額8,900円(税込)/1ユーザー・全機能無制限)をご用意しています。
Enterpriseプラン(大規模事務所向け)については別途お問い合わせください。
有料プランのお申し込みは、無料会員登録後のサブスクリプション設定、または、こちらのフォームからお手続きいただけます:https://forms.gle/uoduVG16LpppV3GN8
Enterpriseプラン(大規模事務所向け)については別途お問い合わせください。
有料プランのお申し込みは、無料会員登録後のサブスクリプション設定、または、こちらのフォームからお手続きいただけます:https://forms.gle/uoduVG16LpppV3GN8
依頼者の個人情報がAIに送信されることはありますか?
AILEXは独自開発のPII自動マスキング技術を搭載しています。外部AI APIへデータを送信する前に、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・口座番号・マイナンバー等の個人識別情報を自動的にプレースホルダに置換します。外部APIサーバーに到達するデータには個人を識別できる情報が含まれないため、依頼者への個別のAI利用同意説明なしに安心してご利用いただけます。
(クライアントへの説明は、事務所の方針に従ってください)
(クライアントへの説明は、事務所の方針に従ってください)
入力したデータがAIの学習に使われることはありますか?
いいえ。AILEXに入力されたデータはAIモデルの学習に一切使用されません。利用しているAI APIプロバイダ(Anthropic Claude、OpenAI、Perplexity)はいずれもAPI経由のデータを学習に利用しないポリシーを採用しています。
弁護士法に抵触しませんか?
AILEXはすべてのAI生成物を「下書き」「参考資料」として位置づけており、最終的な判断・確認・修正は弁護士が行う設計です。弁護士法第72条(非弁行為の禁止)に抵触しないよう、すべてのAI出力に免責事項を表示しています。また、弁護士法第23条(守秘義務)にはPII自動マスキング技術で対応しています。
どのようなセキュリティ対策がとられていますか?
二要素認証(2FA)、bcryptによるパスワードハッシュ化、全クエリでのSQLインジェクション防止(PDOプリペアドステートメント)、CSRF保護、XSS防止、CSPヘッダー制限、PII自動マスキング、全操作の監査ログ記録、パスワード強度チェックなど、多層的なセキュリティ対策を実装しています。通信はすべてTLS暗号化で保護されています。
mints(民事裁判書類電子提出システム)に対応していますか?
はい。AILEXは2026年5月のmints義務化に完全対応しています。mints準拠のPDF生成、提出パッケージ自動作成、適合性プレチェック、提出期限管理、送達記録管理、裁判手数料計算、50MB超ファイルの自動分割、受領書PDF自動生成、操作ガイド、閲覧制限チェックなど、計20のmints関連機能を搭載しています。なお、AILEXはmintsの外部APIを利用するものではなく、mints準拠のファイルを生成し、mintsへのアップロードは弁護士ご自身が行う形式です。
事務職員やパラリーガルも使えますか?
はい。AILEXはマルチロール認証(管理者/弁護士/パラリーガル/スタッフ)による4段階の権限分離を備えています。管理者が招待時に各ユーザーの役割とプランを指定できるため、事務所の体制に合わせた柔軟な運用が可能です。
どのようなAI文書テンプレートがありますか?
訴状、準備書面、答弁書、証拠説明書、陳述書などの訴訟書類をはじめ、契約書、内容証明、示談書、破産・個人再生申立書類、依頼者対応文書、懲戒請求対応文書など、16カテゴリ・70種類以上のテンプレートをご用意しています。事件データと連携し、AIが事案に応じた文書ドラフトを自動生成します。
AIの回答の正確性はどのように担保されていますか?
AILEXは3つの仕組みで正確性を担保しています。第一に、Perplexity APIを活用した独自のAIファクトチェック機能で、AI回答の法的正確性を自動検証します。第二に、すべてのAI生成物に「参考情報であり、最終判断は弁護士が行ってください」という免責事項を明示しています。第三に、IETF Internet-Draftとして提出したVAP(Verifiable AI Provenance)フレームワークにより、AI生成物の出典・変換プロセスの検証可能性を追求しています。
スマートフォンから利用できますか?
現在、Webブラウザからのレスポンシブ表示に対応しており、スマートフォンからもご利用いただけます。iOSネイティブアプリも開発中です。(2026/02/28)
データのバックアップや削除はどうなっていますか?
事件データ・文書データはクラウド上に安全に保管されます。ロールベースのアクセス制御により、権限のないユーザーがデータにアクセスすることはできません。サービス解約時のデータ削除についてはお問い合わせください。
導入にあたって特別な設備やソフトウェアは必要ですか?
いいえ。AILEXはクラウドSaaSのため、インターネット接続環境とWebブラウザがあればすぐにご利用いただけます。専用ソフトのインストールやサーバー構築は不要です。アカウント登録後、すぐに7日間の無料トライアルをお試しいただけます。
問い合わせ先を教えてください。
メール:info@ailex.co.jp
電話番号:03-6821-7462
公式LINE:https://lin.ee/P9JAWZp
運営会社:AILEX合同会社(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル)
事業責任者:山川 慎太郎
顧問弁護士事務所:弁護士法人えそら
電話番号:03-6821-7462
公式LINE:https://lin.ee/P9JAWZp
運営会社:AILEX合同会社(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル)
事業責任者:山川 慎太郎
顧問弁護士事務所:弁護士法人えそら
AIの回答が間違っていた場合はどうなりますか?
AILEXのAI生成物は、すべて「参考情報」「下書き」として提供されるものであり、法的助言そのものではありません。最終的な確認・修正・判断は、必ず弁護士ご自身に行っていただく設計となっています。
AILEXでは誤りのリスクを低減するために、Perplexity APIを活用した独自のファクトチェック機能を搭載しており、AI回答の法的正確性をワンクリックで検証できます。また、すべてのAI出力画面に免責事項を明示し、弁護士による最終確認を前提とした運用フローを徹底しています。
万が一AIの出力内容に誤りがあった場合でも、AILEXは弁護士の判断を補助するツールであり、AI出力をそのまま法的助言や最終成果物として利用することを想定しておりません。そのため、AI出力の誤りに起因する損害について、AILEXは責任を負いかねます。詳細は利用規約をご確認ください。
AILEXでは誤りのリスクを低減するために、Perplexity APIを活用した独自のファクトチェック機能を搭載しており、AI回答の法的正確性をワンクリックで検証できます。また、すべてのAI出力画面に免責事項を明示し、弁護士による最終確認を前提とした運用フローを徹底しています。
万が一AIの出力内容に誤りがあった場合でも、AILEXは弁護士の判断を補助するツールであり、AI出力をそのまま法的助言や最終成果物として利用することを想定しておりません。そのため、AI出力の誤りに起因する損害について、AILEXは責任を負いかねます。詳細は利用規約をご確認ください。
Claude ProやChatGPT Plusなどの有料AIサービスに加入していますが、AILEXに一本化できますか?
法律業務に関しては、AILEXに一本化いただけます。AILEXには複数のAIエンジン(Claude・GPT-4oなど)が組み込まれており、書面作成・主張整理・判例リサーチ・要約・ファクトチェックなど、法律実務で必要なAI機能はAILEX上で完結します。さらにPIIMaskerによる個人情報の自動マスキングや、すべてのAI生成物の証跡記録など、法律業務に特化した安全機能が組み込まれているため、汎用AIチャットツールを単体でお使いになるよりも安心してご利用いただけます。ただし、法律業務以外の用途(日常的な調べもの、翻訳、プログラミング支援など)にはAILEXは対応しておりませんので、そうした用途では引き続き別途ご利用ください。
顧問先対応(相談対応・メールでの質問回答・契約書レビュー)にAILEXは使えますか?
はい、顧問先業務はAILEXが特に力を発揮する領域です。案件カテゴリに「顧問」をご用意しており、顧問先ごとに案件を登録できます。個別の相談(契約書レビュー・労務・企業法務など)が発生した場合は、適切なカテゴリで別案件を作成し「関連案件」として紐付けることで、顧問先の対応履歴を一元管理できます。相談対応にはAI法律相談チャットやナレッジベースAI(顧問先の社内規程等を読み込ませた専用AI)をご活用いただけます。契約書のレビューには、アップロードした文書へのAI分析(要約・論点抽出・QA)が利用可能です。タイムチャージが発生する案件には、請求書管理機能で報酬記録・請求書PDF生成・依頼者ポータル経由での共有まで対応しています。
他の事件記録管理ソフトと併用する必要はありますか?
AILEXは、相談受付から案件管理・AI書面生成・文書管理・スケジュール管理・請求書管理・依頼者ポータルまでを一つのプラットフォームに統合した「リーガルOS」です。文書のAI分析(要約・年表・QA)、セマンティック検索、PDF墨消し、ブックマーク・メモ、データ抽出→Excel化なども搭載しています。顧問先業務や一般的な訴訟・交渉案件であれば、AILEXのみで業務を完結できます。ただし、数万ページ規模の大量PDFをローカルPC上で高速に閲覧・操作する用途がある場合は、専用の事件記録管理ソフトとの併用も選択肢になります。まずは無料トライアル期間中に実際の案件でお試しいただき、ご判断いただくことをお勧めします。